« 気迫でガツンと! | トップページ | 自主コンサート »

2017年1月10日 (火)

曲の流れを

 先日のお稽古で、曲の流れをもっと具体的にイメージしなさい、言われました。具体的にスポーツの動きでお話がありました。今練習している「山越」はアイスホッケーの動きだ、と言われました。動きが速く、間合いも短いのです。したがって、今までより、より速度感を感じ、ブレスを短くして、曲の流れに乗れるように練習していきたいです。
 また、最近よく言われることは、音を出す為の「条件作り」に集中しなさい、ということです。音は、条件さえ整えば、自然に出てくるというのです。そして、その時に出てくる音は、解放感があり、自由な雰囲気を持っているのです。無理矢理作り出す音ではないのです。
 さらに、もうひとつ注意されることは、メリ音はもっと力を抜いて吹きなさい、ということです。これについては、今まで以上に演奏で意識していきたいです。

« 気迫でガツンと! | トップページ | 自主コンサート »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184721/64747071

この記事へのトラックバック一覧です: 曲の流れを:

« 気迫でガツンと! | トップページ | 自主コンサート »