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2017年2月 7日 (火)

音が出る環境を

  先日のお稽古で言われたことは、無理に鳴らそうとしてはいけない、ということです。では、どうするのかというと、音が鳴る環境を、注意深く整えることに専念するのです。そうすることによって、これまで力まかせに無理矢理出していた音が、自然に鳴ってくれるのです。力まかせの音と、自然な音は、全く別物です。
 実際に、曲の中で自然な音を聞いてみると、力まかせの音と全く印象が違います。今まで、自分は力まかせの音が多かったなあ、と痛感しました。力まかせにならないために必要なことは、音が鳴るための環境整備とは、たとえば、息のコントロール、あごと歌口の位置のコントロール、指のコントロールなどです。別々に意識して、練習していきたいです。

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