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2017年2月 6日 (月)

鳴らそうとしない

  先日のお稽古で、音を無理に鳴らそうとしてはいけない、と言われました。そして、具体的にどうすらばよいかも教えていただきました。
 まず、指だけを動かす練習をする。次に息だけを出す練習をする。最後に息を鳴るポジションにセットして、指を動かすのです。要するに、指の動き、息の出し方、鳴るポジション、この3つは音を出すために全く別の要素なので、それぞれ別々に練習するのです。
 いつも同時にしている動作を別々にすることは、最初とまどいました。しかし、別々にやってみると、1つの動作に集中することができ、それぞれの動作の完成度を高めることができます。今後の練習で、意識していきたいです。

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