« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月31日 (火)

粉雪のように

 先日のお稽古で、曲の流れの自由なイメージとして、粉雪がふわっと舞い上がって自然と落ちてくるようになれば、という話がありました。粉雪は、自然の法則に従って動きます、その動きに人の力は及びません。曲の流れもそれと同じように、自然の法則に従うのが美しく、演奏者が勝手に手を加えてはいけないのです。
 自然の法則に従い、自由度が高く、理屈抜きに美しい流れをイメージしながら、演奏すると、必然的にすばらしい演奏になるのです。自分であれこれ考えず、自然体で演奏できればと思います。

 

2018年7月30日 (月)

お祭り

 先日のお稽古で、テンションを上げる一つの方法として、お祭りをイメージすれば、という話がありました。例えば、お祭りで神輿(みこし)をかつぐと、やっているうちに元気がでてくるように、お祭りのパワーをもらうのです。
 自分一人で頑張るのではなく、流れに身をまかせ、まわりの力をうまく借りてくるという発想が大切です。この発想だと、演奏していても疲れず、むしろ演奏した後に爽快感を味わうことができます。
 お祭り以外にも、自然界に存在するあらゆるものからパワーをもらうイメージを持って、練習していきたいです。

2018年7月29日 (日)

比較してみる

 先日のお稽古で、曲の流れのよしあしは、2つの演奏を比較してみるとよい、という話がありました。さらに、曲の流れを追求していくと、完璧でないと聞く人は感動しない、という話になりました。ですから、演奏者は、常にこのことを肝に銘じて練習しなくては、と思いました。中途半端はダメなのです。
  比較してみる、というやり方は、曲を完璧にしていくための優れた方法だと思います。今後、練習で生かしていきたいです。

2018年7月28日 (土)

テンションゼロの練習

 先日のお稽古で、テンションゼロ状態での練習が大切だという話がありました。余計な力を抜き、冷静に集中して演奏することをベースにして、その状態を徐々に盛り上げると、テンションのかかった状態でも緻密なバランスのとれた演奏ができる、というのです。
 少ない息で音を出して、バランスよく響かせ、それを徐々に大きくしていく、という練習をしていきたいです。

2018年7月22日 (日)

ケーキの上のクリーム

 先日のお稽古は、今までの演奏で一番よくできました。先生からも、テンションもあり、安定感もあってよかった、とほめていただきました。残る課題は、曲の流れです。ぎこちない流れが一部あるので、修正するように言われました。具体的には、長くのばすのを、十分のばしていない箇所がいくつかあることです。
 今日初めて教えてもらったアイデアは、ケーキの上クリームです。本当に良く鳴り響く音には、響く音にさらにふわっとした心地よい響きが聞こえてくる、というのです。このことの例えが、ケーキの上クリームです。この話を聞いて、どのように吹けば、このクリームができるかをあれこれ試してみたところ、下唇の形に関係していることがわかりました。曲の中で、安定してクリームが作れるようにしたいです。

2018年7月10日 (火)

まねる

 先日のお稽古は、音がとても良く響き、曲の流れもスムーズで、演奏していて気持良かったです。先生にもほめていただきました。お稽古の途中で、唇の左上を押さえて吹くと言い、と言われました。そのことを意識すると急に音がよく響くようになりました。
 曲の流れをよくするために、まずまねをする、と教えてもらいました。そして、まねをしたフレーズをいくつか比べて見て、その中からいいなあ、と感じるものを選ぶのです。そうすると、自然と流れの良いフレーズが選ばれるというのです。今後、このやり方を活用していきたいです。

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

  • P1010712