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2019年3月 2日 (土)

ゆする

 先日のお稽古で、音が鳴りにくいときに「ゆする」といいという話がありました。具体的には、唇と歌口の位置を動かして微調整するということです。音を出した瞬間に「ゆする」をさっとするのです。このことをつきつめていくと、音を出すときは、およそ出そうな位置で息をいれ、その後一瞬でよく鳴り響く位置に移動させればよい、ということになります。
 この技術が身につくと、思い切ってどんな音も出せるようになるはずです。気持ちの上で余裕を持って音を出すことができます。ある程度はできますが、どの音もできるように練習していきたいです。

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