« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月19日 (日)

心地よいメロディーを

 先日のお稽古で、何の努力をしなくても心地よいメロディーができるようになるには、テンションをずっと上げておくと勝手にできる、と言われました。前回のお稽古でもテンションを上げるように言われましたが、まだまだずっと上がった状態ではないようです。何とか、テンションを上げるスイッチを自分なりに作り、ずっとオンの状態を保てるようになりたいです。
 それと、メロディーについての考え方を教えてもらいました。曲の美しいメロディーが点線で書かれているとすると、その点線をいっしょうけんめいに書こうとしなくても、勝手に点線の上に書けてしまう、このように演奏するのです。
 とにかく、当面はテンションを上げるスイッチを何とかして作りたいです。

2020年1月 5日 (日)

テンションを上げた状態で

 先日のお稽古で、演奏するときにずっとテンションを上げた状態を保つように、と言われました。そのことにより、どの音もすっと出るようになるというのです。例えば、メリのチから、甲のヒを出すとき、すっと出にくいのですが、この問題が解決するのです。そして、テンションを上げた状態で演奏すると、演奏終了後エネルギーを使ったなという疲労感を感じるようです。私は、全力疾走後の力を出し切った爽快感のようなものを感じるのかな、と思いました。そして、ハードワークするという意識を持って演奏していきたいです。
 また、メリの音程が甘いと言われました。以前のお稽古で言われた、湿り具合をもっと意識して演奏したいです。歌口と唇の接点をもっと注意深くコントロールすることを心がけたいです。メリ音の音程は、テンションとも関係するようなので、このことも気をつけていきたいです。
 さらに気をつけるたいことは、音程を無理にコントロールするのではなく、自然な流れで演奏できるようになりたいです。そのために、もっと自由で心を解放した状態で演奏することだと思います。

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

  • P1010712