2018年7月10日 (火)

まねる

 先日のお稽古は、音がとても良く響き、曲の流れもスムーズで、演奏していて気持良かったです。先生にもほめていただきました。お稽古の途中で、唇の左上を押さえて吹くと言い、と言われました。そのことを意識すると急に音がよく響くようになりました。
 曲の流れをよくするために、まずまねをする、と教えてもらいました。そして、まねをしたフレーズをいくつか比べて見て、その中からいいなあ、と感じるものを選ぶのです。そうすると、自然と流れの良いフレーズが選ばれるというのです。今後、このやり方を活用していきたいです。

2018年6月23日 (土)

いいなあと思われる演奏

 先日のお稽古でのできは、前回からさほど進歩はなかったです。いいなあと思わせる演奏を心がけるように言われました。具体的には、曲の流れが良くない、一つ一つの音が音程にきちっとはまっていない、音の自由度が低い、曲からエネルギーをもらえていない、音の鳴りがすべて共振状態でない、などです。
 どれも難しい課題なのですが、とりあえず一つのフレーズをテンションゼロで流れを確認しながら、ゆっくり練習するように言われました。そのとき、自分の音をもっと冷静に、客観的に聞いて、よくない原因をはっきりさせるように、言われました。とりあえず、地道に練習していきたいです。
 

2018年6月 8日 (金)

ゆっくり練習

 先日のお稽古で、一つ一つの音を最後まで見届けて演奏するように、という話がありました。そして、すべての音を共振点にピンポイントではめる練習をゆっくりするように言われました。今のところ、甲のレはすっとピンポイントにはまってくれて、気持ち良く演奏することができます。このおかげで、曲の印象がとてもよくなりました。
 今後は、どの音も、すっとピンポイントの状態で音を出せるようになりたいです。そのために、一つ一つの音をゆっくり確認しながら練習していきたいです。

2018年6月 7日 (木)

ヒントが大切

 先日のお稽古で、尺八の上達にはヒントを生かすことが大切だ、という話がありました。がむしゃらに練習してもダメなのです。私もちょとしたヒントによって、ほんの少し練習するだけで、音が劇的に変わることを何度も経験してきました。
 これまで、お稽古でいろんなヒントをもらってきました。些細なことが多いのですが、効果てきめんといことがよくありました。結局、うまくいかない場合を打開するには、自分自身の間違った意識や思い込みをヒントによって変えていくことが、上達への近道であるように思います。これからも、いろんな所からいろんなヒントをもらって活用していきたいです。

2018年6月 6日 (水)

テンションゼロで

 先日のお稽古で、テンションゼロで練習するように言われました。テンションを上げると無意識に力が入ってしまい、開放された自由な音にならないからです。テンションゼロの状態で音を出して、少しずつテンションを上げていくのです。テンションを上げるは自分ではなく、まわりが上げてくれるのです。または、曲の持つエネルギーがテンションを上げてくれる場合もあります。
 今日は、甲のレがとてもよく響き、気持ち良くできました。ハロの共振点が決まればさらに良くなると言われました。重点的に練習していきたいです。

2018年5月28日 (月)

頭を動かさない

 先日のお稽古で言われたことは、頭を動かさないで演奏する、ということです。具体的には、曲ではなくワンフレーズをゆっくり意識して練習しなさい、と言われました。頭を動かさない変わりに、唇と歌口との関係を常にフワフワした感じにする必要があります。これができるようなると、息を入れる位置がずれにくくなるので、安定した音の響きが得られるのです。
 今までとは違う演奏スタイルになるので、すぐにはできないと思いますが、少しずつ練習していきたいです。
 

2018年5月27日 (日)

ピンポイントに!

 先日のお稽古では、音の鳴りも良く、曲の流れも改善されて少し前進できたと思います。先生から言われたことは「ピンポイントの精度をもっと上げる」ことです。音を出す時に、ここを狙って息を入れたら音が鳴り響くポイントを100%でできることを追求するのです。
 無理にならそうとすると、どうしても力が入ってしまい、音の響きが悪くなってしまいます。それを防ぐために、鳴らしてやろうとか、頑張って吹こうなど思わないことです。自然に響きわたる音が、すっと勝手に出せるようになりたいです。

2018年5月16日 (水)

フワフワ感を

 先日のお稽古で、尺八の歌口に唇をつけるとき、じっと押しつけないで常にフワフワした感じにしておくように言われました。これは、音を次々と変えていくときに、素早く反応するために必要だからです。これができれば、自由自在にどんな音もすぐに出すことができます。
 さらに、音を出す時は最初から完璧に響かせ、音の最後はすーっと自然に消えていくことをもっと意識するように言われました。
 また、カムリの奏法は、指を打ってから少し間を取り、メリは短く鋭く演奏するように言われました。今後、気をつけていきたいです。

2018年5月15日 (火)

ワインボトルにコルクを押し込む

 先日のお稽古で、音の響きを完璧にするのは、ワインボトルにコルクをぴったり押し込むようなイメージで、という話がありました。コルクがワインボトルの口にのっているだけではダメなのです。ぐっと押し込むことが大切なのです。あるポイントで音が響きだしたとき、さらに意識を集中して爆発的に響くポイントを探すのです。
 このように意識することにより、とてつもなくエネルギーにあふれた音が鳴り響くのです。実際にこのことを意識することにより、音の出だしから一段と音の響きがよくなったように思います。ちょっとしたことですが、気をつけて演奏したいです。

2018年5月14日 (月)

いい感じに聞こえるか

 先日のお稽古で、練習しているときに、その曲がいい感じに聞こえるか、よく聞いて練習するように言われました。もし、いい感じに聞こえたら、文句なしにいい演奏だといえるのです。いい感じに聞こえるためには、音が束縛せれず自由な流れがあり、花びらがヒラヒラと散るような開放感がないとダメだと言われました。
 演奏中、音を響かすことや、間違えずに演奏することにどうしても意識がいってしまいがちです。そんなことをあまり意識しないでもできるように練習することが必要かな、と思いました。

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