2019年10月10日 (木)

錦秋の会でのアドバイス

 錦秋の会終了後に、先生から全員へ次のようなアドバイスがありました。
1.覚悟を決める。少し時間を取ってもいいので、あわてて演奏しないこと。
2.ミスがあっても気にしない。すぐに忘れて、次の演奏に集中すること。
3.演奏で気になったことがあれば、すぐに修正すること。
4.譜面台の高さ、角度に気をつけること。
5.演奏終了後、あわてて動かないこと。
6.フレーズごとにもっとこだわって演奏すること。
7.おじきは、余裕を持ってすること。
8.音の最後を丁寧に演奏して、次のフレーズにうまくつなげること。
9.音の質、エネルギーをもっと意識すること。
10.姿勢を正しくすること。
 他ににもいくつかありましたが、以上の10点に気をつけて今後練習していきたいです。

2019年10月 9日 (水)

錦秋の会2019

 2019年10月6日(日)、年に一度の門下生発表会である「錦秋の会」が開催されました。私は「虚空」を演奏しました。出演は3番でしたが、客席がほぼ満席でびっくりしました。演奏に関しては、音はさほど出ませんでしたが、落ち着いて演奏できて曲の流れもまずまずでした。先生からは「姿勢が良かったですね」と言われました。
 今回のプログラムを見て感じたのは、尺八独奏の曲が例年より少なかったです。それに代わり、箏や三弦の合奏曲が多かったです。例年、司会を担当することが多いのですが、今回は進行の手伝いでした。楽器店の方が楽器の出し入れをされるのですが、舞台への出入り口の操作が主な仕事でした。従って、演奏中は舞台裏でずっと演奏を聞いていました。
 演奏会後の打ち上げで、先生からの指名で、初めて司会をすることになってしまいました。何とか役割は果たせましたが、先生からは「司会、良かったですよ」と言われました。打ち上げの場では、先生の奥さんの隣席になり、久しぶりに話をすることができました。また、尺八の吹き方に関する情報も得ることができ有意義なひとときでした。

 

2018年9月23日 (日)

錦秋の会 2018

 門下生の発表会である「錦秋の会」に久しぶりに参加しました。舞台では、曲の最初に音がしっかり出せなかった、途中楽譜を見失しなう、などのミスをしました。しかし、自分としてはまずまずの出来だったと思います。
 今後の課題は、舞台への出入りの動作や演奏中の姿勢、動きを事前に意識して練習しておくことです。このことは以前から、先生から指摘されていた内容ですが、日頃から、舞台を想定した練習を意識したいです。
 次の演奏会では、2尺5寸5分管で「虚空」に挑戦するつもりです。 

2017年12月28日 (木)

自主コンサート2017

 先日、門下生の自主コンサートがありました。私は「鹿の遠音」を一人で演奏しました。音は良く鳴ってくれました。いつも演奏中の姿勢や動作がよくないと指摘されるのですが、今回は言われませんでした。 曲の流れ、スリの指使い、などまだまだ課題はありますが、一歩前進できたと思います。
 他の門下生の演奏を聞いて、落ち着いてじっくり演奏している曲が印象に残りました。私はどうしても慌ててしまうので、参考になりました。
 コンサート終了後は忘年会があり、門下生の方々と楽しいひと時を過ごすことができました。そこで、来年新しいことチャレンジしていこう、という元気をもらいました。参加者の皆さん、ありがとうございました。

2017年6月29日 (木)

自主コンサート

 先日、門下生の自主コンサートがありました。私は「打破の曲」を演奏しました。自分としてはまずまずのできでいた。先生からは、姿勢が良くない、礼をするときの尺八の持ち方がよくない、などの指摘を受けました。基本的なことなのですが、無意識にするのは難しいと思いました。今後、練習で気をつけていきたいです。
 演奏の後、懇親会がありました。仕事をリタイアして、老後の楽しみとして尺八をしておられる方と話をしました。ボランティアとして、老人ホームなどで演奏していると聞き、私もそんな活動ができるように準備したいと思いました。

2017年1月15日 (日)

自主コンサート

 先日、門下生の自主コンサートと新年会がありました。自主コンサートでは、「山越」を演奏しました。演奏順はくじ引きで1番でした。お稽古の時より、曲の流れが遅くならないように心がけました。音もそこそこ鳴ってくれて、気持ちよく演奏することができました。
 コンサート後の新年会で曲の講評があったのですが、先生からは、お稽古より曲の流れはよかったが、少し力が入っていましたね、と言われました。また、ある琴の方からは、とてもよかったです、と言っていただきうれしかったです。自分としては、新しい尺八がとてもとく鳴ってくれたのが、うまく演奏できた一番の原因と考えています。
 今年の新年会では、新しい方も増えてきたので、各自少し詳しく自己紹介をしました。いろんな経歴の方がおられ、聞いていて楽しかったです。

2016年10月16日 (日)

錦秋の会2016

 門下生発表会である錦秋の会に出演しました。仕事の都合で2年か3年出演できなかったので、久しぶりでした。
 自分自身の演奏は、前回よりは一歩前進したと思います。さほど緊張することもなく、落ち着いて演奏できました。
 発表会で学んだことがいくつかあります。一つめは、乙のロの音がすごく響く演奏がありました。後で、演奏者にコツをアドバイスしてもらいました。今後の練習で意識して取り組みたいです。
 二つめは、曲全体の印象はまずまずだったのですが、曲の冒頭の音がすばらしい演奏がありました。一つの音の大切さを改めて痛感しました。
 三つめは、奏法に対する考え方を変えることが大切か、ということを再認識しました。これは、簡単なようでなかなか難しい課題です。練習の時に、今までの奏法をリセットするようにしたいです。
 演奏会でライブの演奏を聞くことの重要性を実感させてくれた、今回の門下生発表会でした。参加された皆様、ありがとうございました。

2016年1月24日 (日)

自主コンサート

 今日、門下生の自主コンサートありました。私は、虚空を全曲演奏しました。音もそこそこ響き、最後まで落ち着いて集中して演奏することができました。
 先生から指摘されたことのひとつは、舞台での立ち振る舞いについてです。命をかけた真剣勝負をする時のような、気迫を感じさせる振る舞いをするように言われました。特に、演奏中の動きが大きいと指摘されました。また、演奏前後の礼やその時の間合いについても、ほどよいテンポ感を大切に、という話もありました。
 二つめは、曲の流れをもっと感じて、音の最後の処理や細かい動きをもっと丁寧にする、ということです。近頃の練習は、音の鳴り・響きを重点的にしているので、今後はこれらのことについても、意識して練習してきたいです。
 三つめは、舞台配置についてです。客席から見て、違和感なくバランスのよい舞台配置について、1mmの違いを気にするように、と教えていだだきました。今後、気をつけていきたいです。
 コンサート終了後、参加者で新年会があり、今日のコンサートの感想などの交流ができてよかったです。

2015年10月19日 (月)

ハープとの共演

 先日、田嶋先生の大阪リサイタルに行ってきました。今回は、ハープとの共演でした。今まで、ハープのライブの演奏を聞いたことがありませんでした。実際に聞いてみて、ハープのソフトな響きに魅了されました。
 後半のプログラムは、ポピュラーな曲をハープとの演奏でした。ハープは独自の演奏テクニックが聞けてよかったです。尺八も、短い尺八から六寸管などを曲にあわせて使って演奏され、すばらしかったのです。ただ、編曲の関係もありますが、もっと尺八独自の奏法を取り入れてもよかったのでは、と思いました。
 今回のリサイタルを聞いて、たまには、尺八でポピュラーな曲も演奏してみようと思いました。

2015年1月18日 (日)

自主コンサート

 田嶋先生のお宅で、自主コンサートがあり参加しました。本曲の「浮雲」を演奏しました。なぜか、音がよく響き、落ち着いて、気持ちよく演奏することができました。曲の流れもよく、音程もほぼ正しくできました。先生から指摘されたことは、舞台で礼をする前に、客席に目線を向けること、楽器を膝上に置く時の手の位置のこと、演奏中の楽器の動きのこと、全音の響きを完璧にすること、もっとテンションをあげること、以上5点です。最近お稽古で言われていること、無理に鳴らそうとしない、尺八を常に微振動させる、などとあわせて、一つ一つ確実にできるように、繰り返し練習していきたいです。

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